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肌質を生かす「ブルーベース肌」のベースメイク講座

(2017年3月20日)

パッと明るく血色感はありつつも、透き通るように白い素肌には誰もが憧れるものです。
そんな魅力的な肌をゲットするためには、自分の肌タイプにあったベースメイクが必須。

化粧下地やファンデーション選びはもちろん、チークやハイライトなどのアイテムも肌に似合うものを選ぶことで、よりメイクを美しく仕上げることができるのです。
そこで今回は、寒色系やパステルカラーが似合い、青みがかった肌色が特徴的な「ブルーベース」の方に向けて、魅力的な肌に見せるメイク方法をご紹介いたします。

透明感あふれる「ブルーベース肌」の特徴とは?

ブルーベース肌の特徴は、肌の色が白く青みがかっているように見えること。
このタイプの方は、もともと肌色が明るく透明感があるため、厚塗りや重ねすぎのメイクはNG。
素肌を活かした薄付きメイクが肌をキレイに見せるためのポイントです。

また、近頃のトレンドでもある濡れ感を出したツヤ肌メイクも、ブルーベースの方にぴったり。
清楚な雰囲気を醸し出しながらも、大人の女性ならではの上品な魅力を醸し出してくれます。

ブルーベース肌に似合うカラーとは?

上記も少し触れていますが、ブルーベース肌に似合う色は、さっぱりとした寒色系やパステルカラー、モノトーンです。
とくに青みの強いグリーンやパープル、ネイビーなどが良く似合い、チークやリップには青みの入ったピンクやレッドがおすすめです。

少しゴージャスに仕上げたいというときには、ラメやシャイニーカラーが活躍しますが、ゴールドよりもシルバーのほうがブルーベース肌によく映えます。
ポップで明るいカラーではありませんが、寒色系やパステルカラー、モノトーンなどのカラーは、ブルーベース肌ならではの透明感を引き立ててくれるのです。

「ピンクオークル系」のベースアイテムをチョイスして

ベースメイクのカギを握る化粧下地やファンデーションを選ぶときには、まずカラー選びから始まりますが、ブルーベース肌の方は「ピンクオークル系」をチョイスしましょう。
透明度の高いブルーベースの肌にピンクオークル系の化粧下地やファンデーションを使用することによって、血色感をプラスし健康的な印象をアップさせることができます。

また、化粧下地にはパール感のあるものを選ぶと、より透明感やツヤ感が演出でき、上品なツヤ肌へと導きます。

ファンデーションはリキッドタイプで肌と馴染ませて

ブルーベース肌の良さを引き出して活かすためには、素肌感のあるベースメイクがマストです。
そこで活躍してくれるのが、リキッドタイプのファンデーション。

額と両頬、顎、鼻の頭の5点にリキッドファンデーションを置き、顔の内側から外側に広げるようにしてうっすらと伸ばしましょう。
仕上げには、プレストパウダーやルースパウダーをブラシにとってサッと塗り、テカリやメイク崩れを予防します。

欧米人に多いといわれているブルーベース肌。肌が白く見えることはもちろんですが、柔らかく女性らしい魅力も兼ね備えています。
しかし、せっかく魅力的なブルーベース肌を持っていても、メイク方法が肌に合っていなければそれは宝の持ちぐされ。自身の肌にはどんなメイクが似合うのか、どんなカラーが最適なのかを見つけて、人から憧れられるような自信あふれる素肌を目指しましょう。

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