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オーガニック化粧品の日2019

レジ袋の無料配布廃止に向けて、法令整備する意向が表明されました。
「海洋生物の保全」「ごみ削減」「石油資源の消費抑制」「地球温暖化防止」など規制すべき理由が多々ありすぎて分かりにくいうえに、その問題とレジ袋が直結しにくく、削減によって得られる効果性が見えにくいということから、批判的な声も挙がっているのが現状です。 一方で、日頃からマイバッグを活用されている方にとっては今さらなぜ?世界各地で取り組まれている活動だから日本も同様にできたらいいな。というポジティブな意見も、もちろんあります。

みなさんはいかがでしょうか?

法案に対しての賛否は色々あれど、レジ袋が地球環境に対して大なり小なり負荷をかけているのは事実です。
少し視点を切り替えて、ポジティブにマイバッグを活用していくことを想像してみませんか?
レジカゴにセットできるマイバッグは、袋詰めの作業なしにサッと持ち帰れる便利さがあります。保冷機能つきであれば、夏場の買い物不安も解消します。
地球にやさしく、自分にもやさしく、お買物のたびのちょとした負担をすこしだけ楽にしてくれる“やさしいツール”を取り入れてみてはいかがでしょうか。

プラスチックは手軽に使えて便利なものという一方で、手軽に捨てられ、きちんと処理されずに最終的に海まで流れ着いていくという問題を抱えています。
広大な海にはすでにプラスチックごみが、合計で1億5,000万トン※。そこへ少なくとも年間800万トン(重さにして、ジャンボジェット機5万機相当)が、新たに流入していると推定されています※。それらが海の生態系に甚大な影響を与えており、早急に世界各国で改善に向けた取り組みが必要とされています。

日本はリサイクル率が84%と高く、世界最高水準を維持していますが、全体の57.5%は燃焼させエネルギーに変える「サーマルリサイクル」という処理方法を採用しています。
また、東南アジア諸国にプラスチックごみを「資源」という位置づけではありますが輸出している事実もあります。最近はマレーシアやフィリピンが、ごみの受け入れを拒否したことが話題になっていました。
一方で近年、ペットボトル型飲料が続々と登場し、日本はペットボトルの消費量が増加傾向にあるといいます。

高いリサイクル率のみに着目し、日本はリサイクル国家だから大丈夫。と安心するには少し問題がありそうな事実が隠れていないでしょうか?

私たちにとって生活に身近なプラスチックのペットボトルは、日本では年間ひとりあたり183本消費されているといいます。そのなかの数本分だけでもペットボトル消費を減らせたら素敵ではないでしょうか。
自分にできるコト。“Myタンブラー”というひとつの提案です。


※参照:https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/3776.html
ファーストオーガニックキャンペーン



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