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100万人のキャンドルナイト

更新日:2009.11.08
100万人のキャンドルナイト

1年の内 夏至、冬至の日の20時から22時の2時間は、みんなでいっせいに電気を消し、灯されるキャンドルの光でゆるやかに流れる時間を楽しむムーブメント。現在では世界中で賛同される方たちの力によって、各地でスローな時間を過ごすイベントが開催されるまでになっています。
2009年冬至の「キャンドルナイト」は12月22日(火)20時~22時、あなただったらどんな過ごし方をしますか?
※2009年冬至のキャンドルナイトは終了いたしました。

 
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 優しい灯りのミツロウキャンドルで空間をメイクアップ。
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■■キャンドルを灯すということ。■■

「キャンドルを灯しているときに気分が悪くなってしまう・・・」
そんな経験はありませんか?
キャンドルの原料として石油化合物である「パラフィン」が使用されているケースがほとんどのようです。中には死んだ動物の脂から採ったステアリン酸や松やヤシ油など植物油も使用されているようです。またパラフィンにも精製されたものもあれば、未精製の毒性の強いものもあるそうです。
またミツロウキャンドルとして売られているものの中にも固めるためにパラフィンを入れているものもあり、キャンドルといえども、成分が呼吸や皮膚を通して体内に取り入れられるため、このような成分が気分を悪くさせてしまうことがあります。良質なキャンドルを灯すことが本当の癒しにつながってくるのです。

ミツロウって何・・・?
ミツロウとはミツバチが巣を作るために体の中で作りだすロウのことです。
保湿性・殺菌性に優れた自然素材として、コールドクリーム・リップクリーム・クレヨンなど様々なものに使われてきました。
またオーストラリアやヨーロッパでは、ミツバチの巣ごとハチミツを食べる習慣があります。それは、ミツロウで作られた巣も体によい成分が含まれていると考えられているからです。ローヤルゼリーやプロポリスなどミツバチからの贈り物が健康に良いと注目を集める中、ミツロウへの関心も高まっています。

ミツロウキャンドルは燃え進むと、ミツロウを透して夕日のような温かなオレンジの光が広がります。その温かな灯りを見つめていると、穏やかに心が静まり、そしていつもとは違う不思議な空間に心癒されます。
そして、世界中のつながりを感じられるキャンドルナイトにミツロウキャンドルを灯し、ゆったりと流れる時間の流れを感じていただければ・・・とわたしたちは思っています。
時は刻々と過ぎ失われていきますが、植物が芽を出し 太陽の光を浴び 花を咲かせ散り また種となっていく時間、成長し年齢を重ねるわたしたち、山肌が色づいていく季節の流れ、太陽がのぼり そして更けていく時間の流れ、そういった今ゆっくりと刻む時を感じられたら素敵ですね。

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優しい灯りと癒しの空間を演出するミツロウキャンドルで過ごす時間は、あなたの心にもきっと温かな気持ちを灯してくれるはずです。それぞれの「スローな夜」を一緒に楽しみませんか?

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