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ナチュラグラッセ(Naturaglacé) 成分一覧
更新日:2008.08.14
【製品開発について】
◆安全性とメイクとしての機能(発色や質感)の両立を、こだわりの天然由来成分のみで実現しました。
◆製品の安全性テストは、ボランティアの方にご協力をいただいています。
◆動物実験は行っていません。
【品質について】
◆自然原料の効能・効果にこだわりながら、安定性・使用感を追求しています。
◆化粧品の硬さを測定する粘度測定、pH測定などの物性評価をはじめ、外観やにおいなどの官能評価、さらに防腐力試験など独自の厳しい品質管理基準を設定し、万全のチェックを行っています。
【原料について】
◆基材、色素、有効成分、香りすべてを自然界に存在する原料を使用しています。
◆ハーブには、エコサート(フランスの農業大臣認可の有機栽培認証機関)基準クリアのオーガニック素材を使用しています。
◆鉱物油、石油系界面活性剤、パラベン、タール系色素、合成香料は一切使用しておりません。
【環境への配慮について】
◆無農薬有機栽培のオーガニックコットンや地中に埋めても自然分解をされるという天然ゴムなど、地球にやさしい素材を使用。
パッケージは再生紙、印刷は大豆インクを使用しています。
◆配合されている成分はすべて生分解性に優れているため、環境を破壊しません。
・防腐効果について
◆サトウキビから得られるアルコール(エタノール)などの働き、製造工程における技術により、合成防腐剤を使用しない製品作りを行っています。
*特徴の内容はあくまでも一般的な性質等を述べたものであり、製品に配合された場合には必ずしも個々に記載されている作用を示すとは限りません。
<あ>
| 成分名 | 特徴 |
| アオモジ果実油 | リツェアクベバ油。リツェアクベバの果実から得られる。 |
| アロエベラ葉エキス | アロエベラの葉から得られるエキス。水分保持力が高く、植物性ヒアルロン酸といわれる。 |
| アボカド油 | アボカドの果肉から得られる油脂。ビタミン類を豊富に含む。 |
| アルミナ | 天然鉱物から得られる酸化アルミニウム。なめらかな感触を与えます。 |
| イソステアリン酸ソルビタン | 植物油(ヤシ油、ナタネ油等)から得られる脂肪酸(イソステアリン酸)とブドウ糖から得られるソルビトールからなる乳化剤。 |
| イソステアリン酸トレハロースエステルズ | 植物油(ヤシ油、ナタネ油等)から得られる脂肪酸(イソステアリン酸)と糖類であるトレハロースからなる乳化剤。 |
| イソステアリン酸ポリグリセリル-10 | 植物油(ヤシ油、ナタネ油等)から得られる脂肪酸(イソステアリン酸)と重合したグリセリン(ポリグリセリン)からなる乳化剤。 |
| イソステアリン酸水添ヒマシ油 | 植物油(ヤシ油、ナタネ油等)から得られる脂肪酸(イソステアリン酸)と水素添加したヒマシ油からなる油性成分。高い粘着性と顔料分散性に優れる。 |
| イランイラン花油 | イランイランの花を水蒸気蒸留して得られる。 |
| ウンデシレン酸グリセリル | 植物油(パーム油等)から得られる脂肪酸(ウンデシレン酸)とグリセリンからなる乳化剤。 |
| エタノール | サトウキビ等の穀物由来のアルコール。 |
| エピロビウムフレイスケリエキス | エピロビウムフレイスケリ(ヤナギランの一種)から抽出されるエキス。 |
| オリーブ油 | オリーブの果実から得られる油脂。 |
| オレンジ油 | オレンジの果皮から圧搾法で得られる。 |
| オレンジ油(リップ類) | オレンジの果皮から圧搾法で得られる。食品として認可されている100%天然フレーバー。 |
<か>
| 成分名 | 特徴 |
| カプリン酸グリセリル | 植物油(ヤシ油、ナタネ油等)から得られる脂肪酸(カプリル酸とグリセリン)からなる乳化剤。 |
| カルナウバロウ | カルナウバヤシの葉から得られる植物性のロウ。光沢を与える。 |
| カルミン | 中南米産のサボテンに寄生するコチニール虫から得られる紅色の色素。食品の添加色素としても使用される。 |
| キサンタンガム | ブドウ糖をキサントモナス属菌を用いて発酵させて得られる天然の高分子。増粘剤として使用される。 |
| キャンデリラロウ | キャンデリラ植物の茎から得られる植物性の固体ロウ。光沢を与える。 |
| キャンデリラロウエキス | キャンデリラロウから得られる樹脂。 |
| キャンデリラロウエステルズ | キャンデリラロウから得られるエステル油。 |
| グリセリン | 皮膚にも存在する、植物油(ヤシ油、パーム油等)から得られる保湿剤。 |
| グリチルレチン酸ステアリル | 甘草の根から得られるグリチルレチン酸と、植物油(大豆油等)から得られる高級アルコール(ステアリルアルコール)からなる成分。 |
| グンジョウ | 天然鉱物から作られる青色粉末。以前はラピラズリから取り出されていた。 |
| ケイ酸(Al/Mg) | 天然の含水ケイ酸アルミニウム・マグネシウムで、ゲル化剤として働く。顔料分散性にも優れる。 |
| 合成金雲母 | 酸化マグネシウム、酸化アルミニウム、珪フッ化カリウム等を原料として、高温で溶融合成して得られるマイカ。 |
| ゴマ油 | ゴマの種子から得られる油脂。独特の成分として、セサミン、セサモールなどを含む。 |
| コンジョウ | 青色~紫青色の粉末の青色顔料。金属酸化鉱物由来の鉄酸化物。 |
<さ>
| 成分名 | 特徴 |
| 酸化チタン | イルメナイト鉱より製造される白色顔料。微粒子タイプのものは紫外線散乱剤として使用される。 |
| 酸化鉄 | 鉄の酸化状態により,黄酸化鉄,赤酸化鉄,黒酸化鉄の3色があり、混合する割合により様々な色の調整が可能。 |
| ジステアリン酸Al | 植物油(大豆油等)から得られる脂肪酸(ステアリン酸)と、水溶性アルミニウム塩から得られる。増粘剤として使用される。 |
| シリカ | 無水ケイ酸。岩石中に石英として含まれる。酸化亜鉛、酸化チタンの分散性向上のための表面処理剤として使用される。 |
| 水酸化Al | 酸化アルミニウムに水を付加したもの。分散性向上のため表面処理剤として使用される。 |
| 水添ヒマシ油 | ヒマシ油に酸化安定性向上のために水素添加して得られる白色の固形油。化粧品の伸びや粘度調整に使用される。 |
| 水添レシチン | 大豆油から得られる植物性乳化剤であるレシチンを水素添加して安定化したもの。天然の乳化剤として、食品や医薬品などにも広く使われている。 |
| 水添パーム核油 | アブラヤシの種子から得られたパーム核油を酸化安定性向上のために水素添加して得られる油脂。 |
| 水添パーム油 | アブラヤシの果肉から得られたパーム油を酸化安定性向上のために水素添加して得られる油脂。 |
| 水添ヤシ油 | ココヤシから得られたヤシ油を酸化安定性向上のために水素添加して得られる油脂。 |
| スクワラン | オリーブ油から抽出される油性成分。皮脂にも含まれている。 |
| ステアリン酸 | 植物油(大豆油等)から得られる脂肪酸。 |
| ステアロイル乳酸Na | 植物油(大豆油等)から得られるステアリン酸と乳酸からなる乳化剤。 |
| セイヨウニワトコ花エキス | セイヨウニワトコから抽出されるエキス。 |
| ゼニアオイエキス | ゼニアオイ(マロウ)から抽出されるエキス。 |
<た>
| 成分名 | 特徴 |
| ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル) | 植物油(ヤシ油、ナタネ油等)から得られる脂肪酸や高級アルコール、大豆由来のフィトステロールからなる油性成分。エモリエント効果に優れる。 |
| ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル | 主に大豆由来のエステル油。粘度の高い油剤のため、肌への密着性を向上させる。 |
| タルク | 天然に産する滑石を微粉末にしたもの。なめらかな感触を与える。 |
| チタン酸(Li/コバルト) | 酸化チタン、炭酸コバルト、炭酸リチウムの混合物を加熱熟成し、粉砕して得られる。 |
| トウキンセンカ花エキス | カレンドラから抽出されるエキス。 |
| トコフェロール | 大豆油から得られる天然のビタミンE。 |
| トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル | ヤシ油由来の脂肪酸(カプリル酸,カプリン酸)とグリセリンとのトリエステル(油脂)。安定性に優れた天然由来の油脂。 |
| トリイソステアリン | 植物油(ヤシ油、ナタネ油等)から得られる脂肪酸(イソステアリン酸)とグリセリンからなるトリエステル(油脂)。リッチだが、べとつき感の少ないエモリエント剤。 |
| トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2 | 植物油(ヤシ油、ナタネ油等)から得られる脂肪酸(イソステアリン酸)と重合したグリセリン(ポリグリセリン)からなるエステル油。 |
<は>
| 成分名 | 特徴 |
| バニラ果実エキス | バニラの果実から得られる。食品として認可されている100%天然フレーバー。 |
| パルミチン酸セチル | 植物油(ヤシ油、パーム油等)から得られる脂肪酸(パルミチン酸)と高級アルコール(セチルアルコール)からなるロウ状の成分。 |
| パルミチン酸 | 植物油(ヤシ油、パーム油等)から得られる脂肪酸。 |
| パルミチン酸デキストリン | 植物油(ヤシ油、パーム油等)から得られる脂肪酸(パルミチン酸)とデンプン由来の食物繊維(デキストリン)からなり、増粘安定剤として使用される。 |
| パルミトイルグルタミン酸Mg | アミノ酸塩(グルタミン酸Mg)と植物油(ヤシ油、パーム油等)から得られる脂肪酸(パルミチン酸)からなる。リポアミノ酸と呼ばれ酸化チタンの表面処理剤として優れた展延性、付着感、分散性を持つ。 |
| パルミトイルサルコシンNa | アミノ酸塩(サルコシンNa)と植物油(ヤシ油、パーム油等)から得られる脂肪酸(パルミチン酸)からなる。リポアミノ酸と呼ばれ酸化チタンの表面処理剤として優れた展延性、付着感、分散性を持つ。 |
| パルミトイルプロリン | アミノ酸塩(プロリン)と植物油(ヤシ油、パーム油等)から得られる脂肪酸(パルミチン酸)からなる。リポアミノ酸と呼ばれ酸化チタンの表面処理剤として優れた展延性、付着感、分散性を持つ。 |
| ヒマワリ種子油 | ヒマワリの種子から得られる油脂。 |
| ベヘニルアルコール | ナタネ油から得られる高級アルコール(ロウ状の成分)。 |
| ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10 | 植物油(大豆油等)から得られる脂肪酸(ステアリン酸)と重合したグリセリン(ポリグリセリン)からなる乳化剤。 |
| ホホバ種子油 | ホホバの種子から得られる植物性の液体ロウ。植物油脂に比べ酸化安定性が良い。 |
<ま>
| 成分名 | 特徴 |
| マイカ | 主成分が含水ケイ酸アルミニウムカリウムである天然鉱物。白色顔料、パール効果目的で、メイク製品に広く使用される。 |
| マカデミアナッツ脂肪酸エチル | マカデミアナッツ由来の脂肪酸とエタノールから得られるべたつかないエモリエント剤。植物由来でありながらシリコンのような使用感。 |
| マカデミアナッツ油 | マカデミアの種実から得られる油脂。パルミトレイン酸を含有しているので感触に優れる。 |
| ミツロウ | ヨーロッパミツバチやトウヨウミツバチなどのミツバチの巣から得られるロウ。 |
| ムラサキバレンギクエキス | エキナセアから抽出されるエキス。 |
| モクロウ | ハゼノキの果皮から得られる油脂。主成分はパルミチン酸でオレイン酸、ステアリン酸なども含む。ほどよい硬さがあるため、製品の成形成分として配合される。 |
<や>
| 成分名 | 特徴 |
| ヤシ油 | ココヤシの種子より得られる油脂。 |
| ユチャ油 | 山茶花の種子から得られる油脂。オレイン酸を多く含むため、伸びがよく酸化安定性に優れる。 |
<ら>
| 成分名 | 特徴 |
| ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル) | ヤシ油由来の高級アルコール、アミノ酸、大豆由来のフィトステロールからなる油性成分。セラミド類似物質。 |
| レモン果皮油 | レモンの果皮から得られる。食品として認可されている100%天然フレーバー。 |
| レモングラス油 | レモングラスの葉を水蒸気蒸留して得られる。 |
| ローズ油 | バラの花から溶剤抽出法によって得られる。 |
| 硫酸Ba | 天然の鉱物。柔らかい感触を与えるベース顔料。 |