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【ネイチャーズウェイ グループ】 チャリティ・コンサート 10/16(木)

更新日:2008.06.15

ネイチャーズウェイ チャリティ・コンサート

【ネイチャーズウェイ グループ 35周年キャンペーン】
チャリティ・コンサート 10/16(木) サントリーホール

いつも、そこから100年続く会社であるようにと歩み続けてきた株式会社ネイチャーズウェイは、今年で35周年を迎えました。湧き水からの源流がさまざまな景色をくぐりぬける支流となり、最後は雄大な流れとなるモルダウ川のような成長の途次に、今あると思っています。またそのような35年間の道程は、弊社製品への愛情という、お客様のご協力の賜物であると深く感謝いたします。
私たちが設立当初から掲げている「自然との融和による美と健康の創造」という企業理念は今、時代が求めるものだと思います。私たちも自然の一部であることを再認識し、ともに手をとり、歓喜の歌とともに邁進していきたいと思っています。
ネイチャーズウェイグループは、日本国内はもとより海外における植林、里山運動、河川浄化、教育、リサイクル運動などの環境改善活動を支援していきます。はじめは小さな一歩ですが、私たちの活動を見守っていただいている多くのお客様のご支持を得て大きな活動に育てていきたいと願っています。

*販売を終了いたしました。たくさんのご賛同、誠にありがとうございました。

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指揮者・小林研一郎さん

日時: 2008年10月16日(木) 午後6時30分開演 (5時50分開場/8時30分終演予定) 
場所:サントリーホール
料金: 2,000円(税込、引換券でのお渡しとなります)
引換券はこちら
【ご注意】
引換券のみの販売は行っていません。
商品3,000円(税込)以上お買上げの方にのみ、ご注文いただけます。

※このコンサートでの収益はすべて環境保護団体への寄付及び当日の記念品に使用されます。
※当日会場にて引換券と座席券を交換させていただきます。
※6歳未満のお子様の入場はご遠慮ください。
※紛失、盗難の場合には責任を負いかねますのでご了承ください。

<演目>
スメタナ/連作交響詩《我が祖国》より「モルダウ」 / ベートーヴェン/交響曲第9番《合唱》
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:小林研一郎 ソプラノ:岩下祥子 メゾ・ソプラノ:相田麻純 テノール:藤井雄介 バリトン:福島明也

◆スメタナ/連作交響詩《我が祖国》より「モルダウ」
B.スメタナ(1824-1884)は近代チェコを代表する作曲家。祖国を深く愛し、その歴史や情景に思いをはせた作品を数多く書き残しました。中でもこの「モルダウ」は広く知られており、その壮大かつ哀愁に満ちたメロディが聴き手の心を魅了します。
◆ベートーヴェン/交響曲第9番《合唱》
もともとはフランス革命(1789年)の掲げた"自由・平等・博愛″の理想に共鳴したL.v.ベートーヴェン(1770-1827)が、ドイツ古典主義の詩人フリードリヒ・フォン・シラー(1759-1805)の領歌「歓喜に奇す」に基づいて作曲したのがこの作品。大自然と人類への愛を謳った普遍的なテーマとその音楽が、時代や地域を越えて今もなお人々を勇気づけてくれます。

◆小林 研一郎:指揮◆
東京藝術大学作曲科、指揮科の両科を卒業。1974年第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞を受賞。数多くの音楽祭に出演の他、国内外の多くのオーケストラのポジション、東京藝術大学指揮科教授等を歴任。ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、星付中十字勲章(民間人としては最高の勲章)を授与される。現在、アーネム・フィル常任指揮者、ハンガリー国立フィル、名フィル桂冠指揮者、マタヴ・ハンガリー響、九響の首席客演、東京音楽大学客員教授。
ポニーキャニオン、オクタヴィアレコードの両社から数多くのCDが発売されている他、著書にエッセイ集「指揮者のひとりごと」。また、日蘭交流400周年記念に委嘱され《バッサカリア》を作曲。アムステルダムにて初演され、満員の聴衆の熱狂的スタンディング・オベーションで迎えられた。
2002年「プラハの春音楽祭」オープニングコンサートに、東洋人として初めてチェコ・フィルを指揮して登場、コンサートの模様は全世界に向け同時放送され、日本人初の快挙として国内外の数多くのメディアに紹介された。2003年9月には10数年ぶりにオペラに登場、《蝶々婦人》(二期会)へ登場、2004年11月にはチェコ・フィル日本公演を、2005年6月にはマリンスキー・ヤング・フィル、2006年5月には日本フィルのヨーロッパ公演(創立50周年記念)や6月のハンガリー国立フィルを率いて日本公演、2007年2~3月には初来日のアーネム・フィルを率いての日本公演を指揮し好評を博した。国内外のオーケストラへの客演も数多く、現在最も活躍し注目されている指揮者である。
1988年に日本フィル首席指揮者に就任、1990年から1994年、1997年から2004年2月まで常任指揮者、2004年3月から2007年3月まで音楽監督を務めた。

 

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