【製品開発について】
◆薬剤師やアロマセラピスト・植物療法士など、各分野のスペシャリストが日本人の肌を徹底的に研究し、開発を行っています。
◆天然植物のパワーを最大限に引き出すため、先進的アプローチを併用した独自の製法を採用しています。
◆開発から製造までの全ての工程を自社で行っています。
◆動物実験は行っていません。
【品質について】
◆自然原料の効能・効果にこだわりながら、安定性・使用感を追求しています。
◆化粧品の硬さを測定する粘度測定、pH測定などの物性評価をはじめ、外観やにおいなどの官能評価、さらに防腐力試験など独自の厳しい品質管理基準を設定し、万全のチェックを行っています。
【原料について】
◆厳選された植物の成分を贅沢に処方しています。
◆ケミカルな成分は、可能な限り使用しておりません。
◆ボタニカル&スキンケアメイクについては、「植物成分」「食用成分」「天然鉱石」のみを使用しています。
・フェノキシエタノールの使用について
◆フェノキシエタノールは自然界にも存在する成分で、緑茶の中にも含まれ、きわめて安全性の高い防腐剤として利用されています。
アルスノーヴァの製品は、植物本来の防腐力を生かしてつくられており、フェノキシエタノールを使用しなくても十分な防腐力がありますが、品質に万全を期するため、ごく少量だけフェノキシエタノールを使用しています。
◆フェノキシエタノールは不揮発性なため、肌を乾燥させたりすることはありません。
揮発性のアルコールにアレルギー反応を起こす方でも、安心してご使用いただけます。
| 成分名 | 特徴 |
| アイ葉/茎エキス | タデ藍の葉と茎から得られたもの。 |
| アオモジ果実油 | リツェアクベバ油。リツェアクベバの果実から得られる。肌のキメを整えます。 |
| アスパラサスリネアリスエキス |
マメ科のアスパラサス・リネアリスより抽出されるエキス。メラニン生成抑制作用があるといわれている。 |
| アボカド油 | アボカドの果肉から得られる油脂。ビタミン類を豊富に含みます。 |
| アルカリゲネス産生多糖体 |
ブドウ糖などから微生物発酵によって得られる多糖体。高い保湿効果が認められています。 |
| アルギニン | アミノ酸の一種。浸透性に優れ、水分保持作用が高いといわれています。 |
| アルゲエキス | 微細藻類ドナリエラサリナから抽出したもの。皮膚を保護する働きがあります。 |
| アルテア根エキス | アオイ科植物ビロウドアオイの根から抽出されます。皮膚柔軟化作用、及び保湿作用があるといわれています。 |
| アルテミシアウンベリホルミスエキス | アルテミシアから抽出されるエキス。*バイオ・スイス認定 |
| アルミナ | 天然鉱物から得られる酸化アルミニウム。使用感を向上させます。 |
| アロエベラエキス-1 | アロエベラの葉肉の透明な部分から抽出されるエキス。水分保持力が高く、植物性ヒアルロン酸といわれます。 |
| アロエベラエキス-3 | アロエベラの葉肉の透明な部分から抽出されるエキス。水分保持力が高く、植物性ヒアルロン酸といわれます。 |
| イソステアリン酸ポリグリセリル-10 | 植物油(ヤシ油、菜種油等)から得られる脂肪酸(イソステアリン酸)と重合したグリセリン(ポリグリセリン)からなる乳化剤。 |
| イタリアイトスギ油 | サイプレス油。イタリアイトスギの葉と球果を水蒸気蒸留して得らます。 |
| 1,2-ヘキサンジオール |
ポリオールの一種で保湿作用を持ちます。 |
| 1,2-ペンタンジオール |
多価アルコール。安全性が高く、保湿剤や植物エキスの抽出溶媒など広く使用される。 |
| 1,3-ブチレングリコール |
多価アルコール。安全性が高く、保湿剤や植物エキスの抽出溶媒など広く使用される。 |
| イランイラン油 | イランイランの花を水蒸気蒸留して得られる。皮脂のバランスを調整する作用や、神経系をリラックスさせる働きがあるといわれています。 |
| ウンカリアトメントサエキス | 野生の南米ハーブであるキャッツクロー樹皮の抽出物。 |
| ウンデシレン酸グリセリル | 植物油(パーム油等)から得られる脂肪酸(ウンデシレン酸)とグリセリンからなる乳化剤。 |
| エーデルワイスエキス | エーデルワイスから抽出されるエキス。*バイオ・スイス認定 |
| エチナシ根エキス | キク科のエチナシ(ムラサキバレンギク)の根茎から抽出されます。 |
| L-アスコルビン酸2-グルコシド |
アスコルビン酸(ビタミンC)にグルコースを結合させた水溶性ビタミンC誘導体。皮膚に存在する酵素によって徐々にアスコルビン酸に分解される。 |
| L-アルギニン |
アミノ酸の一種。浸透性に優れ、水分保持作用が高いといわれている。 |
| オウゴンエキス | シソ科のコガネバナの根であるオウゴンから抽出されます。 |
| オクラエキス | オクラの果実から抽出されるエキス。高い保湿作用があります。 |
| オタネニンジンエキス | ウコギ科のオタネニンジン(朝鮮人参)の根から抽出されます。 |
| オランダカラシエキス | アブラナ科のオランダカラシ(クレソン)から抽出されます。辛味配糖体のシニグリンと多くのビタミン類を含みます。 |
| オレンジ花油 | ネロリ油。オレンジの花を水蒸気蒸留して得られ、肌にハリを与えます。 |
| オレンジ油 | オレンジの果皮から圧搾法で得られ、皮膚をすこやかに保ちます。 |
| 温泉水 | 出雲湯村温泉水。低張性アルカリ性単純泉で水分が身体に吸収されやすく、保湿作用があり肌のキメを整えます。 |
| 成分名 | 特徴 |
| 加水分解酵母エキス | 酵母の発酵液から抽出される。アミノ酸、ビタミン、ミネラル、糖質などの成分を豊富に含みます。 |
| 加水分解ハトムギ種子 |
イネ科のハトムギを原料とする保湿剤。通常のハトムギのエキスよりもタンパク類、糖類を非常に多く含みます。 |
| 加水分解水添デンプン | トウモロコシデンプン由来の糖質。水分保持力が高い。 |
| カッコンエキス | マメ科のクズ(葛)の根(葛根)から抽出され、肌にハリを与えます。 |
| カプリロイルグリシン | 植物油(ヤシ油等)から得られる脂肪酸(カプリル酸)とアミノ酸(グリシン)からなる脂質アミノ酸。 |
| カンテン |
紅藻類であるマクサ、ヒラクサ、オオブサ、オバクサ、キヌクサなど。顔料分散や乳化安定に使われる。 |
| キサンタンガム | ブドウ糖を発酵させて得られる増粘剤。 |
| グアーガム | マメ科のグアーの種子胚乳部分より得られる多糖体。 |
| クエン酸 | 天然に広く存在する有機酸の一種で、レモンやみかんなどに含まれている酸味成分。 |
| クエン酸Na | 有機酸であるクエン酸のナトリウム塩。pH調整剤として使用されます。 |
| クエン酸ナトリウム | 有機酸であるクエン酸のナトリウム塩。pH調整剤として使用される。 |
| クララエキス | クララの根から抽出されます。肌を引き締めます。 |
| グリコシルトレハロース | トウモロコシデンプン由来の糖質。水分保持力が高い。 |
| グリセリン | 植物油(ヤシ油、パーム油等)から得られます。もともと皮膚にも存在し、潤いを与える作用があります。 |
| グリチルレチン酸ステアリル | 甘草の根から得られるグリチルレチン酸と、植物油脂から得られる高級アルコールの2つからなる成分。 |
| グレープフルーツ油 | グレープフルーツの果皮から圧搾法で得られます。 |
| クレマティスエキス | キンポウゲ科クレマティスの葉の抽出液。抗炎症作用があるといわれています。 |
| クロレラエキス | 緑藻植物であるクロレラから抽出され、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、糖質などの成分を豊富に含みます。 |
| クワエキス |
桑の根皮(桑白皮)から抽出される。 |
| ケープアロエエキス | ケープアロエの葉から抽出され、保湿作用があります。 |
| ゲットウ葉エキス | ショウガ科のゲットウ(月桃)の葉から抽出され、肌にハリを与えます。 |
| コハク酸ジエトキシエチル | コハク酸とエトキシエチルアルコールの反応によって得られるジエステル。軽くてさらっとした独特の感触を持ちます。 |
| ゴマ油 | ゴマの種子から得られる油脂。独特の成分として、セサミン、セサモールなどを含みます。 |
| コンフリー葉エキス | ムラサキ科のコンフリー(ヒレハリソウ)の葉から抽出され、ビタミン、ミネラル類が豊富。 |
| 成分名 | 特徴 |
| 酢酸トコフェロール | 大豆油に含まれるビタミンEと酢酸から得られるビタミンE誘導体。 |
| サボンソウエキス | ナデシコ科のサボンソウ(ソープワート)の葉から抽出され、毛穴につまった汚れをおだやかに取りのぞきます。 |
| 酸化チタン | イルメナイト鉱から得られる白色顔料。 |
| 酸化鉄 | 黄酸化鉄、赤酸化鉄、黒酸化鉄の3色があり、混合する割合により様々な色の調整ができます。 |
| シャクヤクエキス | シャクヤクの根から得られるエキス。 |
| ジャスミン油 | ジャスミンの花から溶剤抽出法によって得られ、肌にハリを与えます。 |
| シリカ | 岩石中に石英として含まれる粉体顔料。表面処理剤として使用されます。 |
| 水添レシチン | 大豆油から得られる植物性乳化剤であるレシチンを水素添加して安定化したもの。 |
| 水添リゾレシチン | 大豆油から得られるレシチンを分解して得られます。水分保持力が高い。 |
| スギナエキス | スギナから抽出され、肌のハリを保つ働きがあります。 |
| スクレロチウムガム | グルコースを主原料に微生物による発酵法で得られます。 |
| スクワラン | オリーブ油から抽出される油性成分。皮脂にも含まれており、エモリエント効果が高い。 |
| ステアリン酸 |
植物油(大豆油等)から得られる脂肪酸。紫外線散乱剤の表面処理剤として使用。 |
| ステアリン酸グリセリル(SE) | 植物油(大豆油等)から得られる脂肪酸(ステアリン酸)とグリセリンからなる植物由来の乳化剤。 |
| ステアリン酸グリセリル | 植物油(大豆油等)から得られる脂肪酸(ステアリン酸)とグリセリンからなる植物由来の乳化剤。 |
| ステアロイル乳酸Na | 植物油(大豆油等)から得られるステアリン酸と乳酸からなる植物由来の乳化剤。 |
| セイヨウナツユキソウ花エキス | バラ科のセイヨウナツユキソウの花から抽出したもので抗酸化作用、メラニン抑制作用があるといわれています。 |
| セイヨウネズ果実油 | ヒノキ科セイヨウネズの果実から水蒸気蒸留により得られ、肌を引き締めます。 |
| ゼラニウム油 | ゼラニウムの葉および花を水蒸気蒸留して得られ、肌のキメを整えます。 |
| セラミド2 | バイオ技術により製造され、主としてN-ステアロイルアルデヒドスフィンゴシンからなる。 |
| セラミド3 | 酵母によって作られたフィトスフィンゴシンにステアリン酸を結合させたもの。長時間の水分保持力があります。 |
| セラミド6Ⅱ | 角質層中にもっとも豊富に含まれるセラミド。 |
| ソウハクヒエキス | 桑の根皮(桑白皮)から抽出されます。 |
| ソルビトール | ブドウ糖を還元することにより得られる多価アルコール。海草や果物などに含まれます。 |
| 成分名 | 特徴 |
| ハイブリッドヒマワリ油 | 交配(ハイブリッド)より作られた品種。オレイン酸を多く含み酸化しにくく、化粧品用のベースオイルとして広く使用されます。 |
| ハマメリスエキス | マンサク科ハマメリス(アメリカマンサク)の枝葉から抽出され、肌を引き締めます。 |
| ハマメリス水 | ハマメリス(アメリカマンサク)の葉、樹皮、根から得られる液体。 |
| パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na |
ビタミンCに植物油(ヤシ油、パーム油等)から得られるパルミチン酸を付加したビタミンC誘導体。 |
| パルミチン酸セチル | 植物油(ヤシ油、パーム油等)から得られる脂肪酸(パルミチン酸)と高級アルコール(セチルアルコール)から得られるロウ状の増粘剤。 |
| パルミチン酸デキストリン |
植物油(ヤシ油、パーム油等)から得られる脂肪酸(パルミチン酸)とデンプン由来の食物繊維(デキストリン)からなる増粘安定剤。 |
| パルミチン酸レチノール | ビタミンA(レチノール)を植物油(ヤシ油、パーム油等)から得られるパルミチン酸で安定化したもの。保湿作用があります。 |
| パルミトイルトリペプチド-5 | 植物油(ヤシ油、パーム油等)から得られるパルミチン酸とアミノ酸が複数つながったペプチド誘導体。 |
| ヒアルロン酸Na | 微生物による発酵法で得られます。もともと皮膚にも存在し、水分保持力が高く、皮膚にハリを与えます。 |
| ヒアルロン酸ナトリウム(2) |
微生物による発酵法で得られる。もともと皮膚にも存在し、水分保持力が高く、皮膚にハリを与える。 |
| BG | 多価アルコール。安全性が高く、保湿剤や植物エキスの抽出溶媒など広く使用されます。 |
| ヒトオリゴペプチド-1 | もともと体内に存在するハリケア成分。加齢とともに減少します。 |
| ヒドロキシステアリン酸フィトステリル | 植物油(大豆油等)から得られるステアリン酸と、大豆から得られるフィトステリルからなる成分です。優れた抱水性をもつ細胞間脂質類似物質です。 |
| ヒバマタエキス |
ヒバマタ科の海藻から抽出したものでミネラルを豊富に含み、保湿作用、血行促進作用があるといわれています。 |
| ビルベリー葉エキス | ツツジ科のビルベリーの葉から得られるエキス。肌のハリを保ち、保湿作用があります。 |
| フィトスフィンゴシン | セラミドを構成するスフィンゴシン塩基の一種。 |
| フェノキシエタノール | 製品の防腐力を助けます。自然界では緑茶の揮発成分中に含まれます。 |
| フサフジウツギエキス | ブッドレアから抽出されるエキス。*バイオ・スイス認定 |
| プチグレン油 | オレンジの木の葉と若い小枝から得られる精油。 |
| プルーン酵素分解物 |
セイヨウスモモの果肉から得られる。シミ・ソバカスを防ぐ作用があるといわれている。 |
| プロリン | 多くのたんぱく質に含まれるアミノ酸。高い保湿作用があり、皮膚の柔軟性を保ちます。 |
| PEG-100水添ヒマシ油 | 安定化(水素添加)したヒマシ油に、ポリオキシエチレン(PEG)を付加した可溶化剤。 |
| PEG-60水添ヒマシ油 | 安定化(水素添加)したヒマシ油に、ポリオキシエチレン(PEG)を付加した可溶化剤。 |
| ベヘニルアルコール | 菜種油から得られる高級アルコール(ロウ状の成分)。水分保持力が高い。 |
| ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10 | 植物油(大豆油等)から得られる脂肪酸(ステアリン酸)と重合したグリセリン(ポリグリセリン)からなる植物由来の乳化剤。 |
| ペンチレングリコール | 多価アルコール。安全性が高く、保湿剤や植物エキスの抽出溶媒など広く使用されます。 |
| ホエイ(2) |
全乳または脱脂乳を乳酸菌で発酵させて得られる透明な液体。保湿性にすぐれ皮膚の柔軟作用があるといわれている。 |
| ホオノキ樹皮エキス | モクレン科ホオノキの樹皮から抽出されるエキス。肌のハリを保ちます。 |
| ボタンエキス |
ボタンの根皮から抽出される。肌を守り、潤いを与える。 |
| ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 |
安定化(水素添加)したヒマシ油に、ポリオキシエチレン(PEG)を付加した可溶化剤。 |
| 成分名 | 特徴 |
| ラウリン酸ポリグリセリル-5 | 植物油(ヤシ油等)から得られる脂肪酸(ラウリン酸)と重合したグリセリン(ポリグリセリン)からなる乳化剤。 |
| ラウロイルグルタミン酸(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル) | ヤシ油由来の高級アルコール、アミノ酸、大豆由来のフィトステロールからなる油性成分。優れたエモリエント効果があります。 |
| ラベンダー油 | ラベンダーの花を水蒸気蒸留して得られ、皮膚をすこやかに保ちます。 |
| 硫酸Ba | やわらかい感触を与える体質顔料。 |
| リン酸Na | 核酸の構成成分。 |
| レシチン | 卵黄、ダイズなどに含まれる脂質の一種。皮膚の水分や油分を補い保ちます。 |
| レモングラス油 | レモングラスの葉を水蒸気蒸留して得られます。皮膚にハリを与えます。 |
| レモン油 | レモンの果皮を圧搾して得られます。 |
| ローズウッド木油 | ローズウッドの木を水蒸気蒸留して得られ、皮膚の乾燥を防ぎます。 |
| ローズマリー油 | ローズマリーの葉および花を水蒸気蒸留して得られ、皮膚をすこやかに保ちます。 |
| ローズ油 | バラの花から溶剤抽出法によって得られ、肌をやわらげ、柔軟性を保ちます。 |
| ローヤルゼリーエキス | ローヤルゼリーから抽出され、保湿作用があります。 |