
赤ちゃんのためにできること
更新日:2007.03.02
生まれたての赤ちゃんのいる友達に久しぶりに会いました。暖冬とはいっても冬は冬。母子ともども風邪をひかないよう、ずっと家にこもっていたようなのですが、最近だいぶ暖かくなってきたのでピクニックに行こう!と緑ゆたかな公園までいっしょに出かけました。
ポカポカ陽気で赤ちゃんもご機嫌。そんなご機嫌な赤ちゃんがぐずるときは決まっておしり辺りに原因が。
おむつを替えている間、友達が使っている赤ちゃん専用のおしりふきの成分表示をなんとなく見ていたら、赤ちゃんにやさしいとはとても言えない化学合成物質がいくつも使われていました。
赤ちゃんの肌は大人の肌と違ってとてもデリケート。赤ちゃんと大人の肌がどんな風に違うのかというと、大人の肌は弱酸性。酸性の皮膜に覆われることによって、雑菌などの繁殖から肌を守っています。一方、生まれたばかりの赤ちゃんはほぼ中性。外的要因からのガード力に欠け肌は無防備状態。酸性の完全な保護膜を持つまでに約半年もかかると言われています。
また赤ちゃんの肌はとても薄く、角質層もなく未熟なので、有害な化学物質の皮膚吸収率がとても高くなり、その吸収された化学物質によって、アレルギー反応や皮膚障害を抱えてしまうことも少なくないようです。しかも体の中で経皮吸収率が高いのは肛門と性器なのです。
という話を青空の下でしてみたり、ずっと友達だった彼女が時折見せる母親の表情が新鮮でそれを眺めたり、手作りお弁当を食べたり笑ったりと、とても気持ちよい時間を過ごしました。私にはまだ赤ちゃんはいませんが、もし赤ちゃんが生まれたら香りも大好きなヴェレダのベビーケアシリーズでやさしくゆったり守ってあげたいなあ、なんて思いました。その前にまず友達にプレゼントしなくては。




